ニュースリリース

■ニュースリリース

平成26年11月01日
米沢牛の定義改定について

米沢牛の定義が平成26年12月1日取引分より下記に改定されます。


米沢牛の定義 

下記の条件をすべて満たしたものを米沢牛と認めて、
枝肉に証明印を押印する。

1.飼育者は、置賜三市五町(※1)に居住し米沢牛銘柄推進協議会が
  認定した者で、登録された牛舎での飼育期間が最も長いもの
  とする。

2.肉牛の種類は、黒毛和種の未経産雌牛とする。

3.米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場され
  たもの又は米沢市食肉センターでと畜され、公益社団法人
  日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉とする。
  但し、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた共進会、共励会又
  は研究会に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。
  また、輸出用は米沢牛銘柄推進協議会が認めたと畜場とする。

4.生後月齢32ヶ月以上のもので公益社団法人日本食肉格付
  協会が定める3等級以上の外観並びに肉質及び脂質が優れ
  ている枝肉とする。

5.山形県の放射性物質全頭検査において放射性物質が「不検
  出」(※2)であるものとする。

                
          【平成26年12月1日取引分より改定予定】


(※1)置賜管内の三市五町:米沢市、南陽市、長井市、高畠町、
   川西町、飯豊町、白鷹町、小国町

(※2)定量下限値 25Bq/kg